世界イベント通信

世界中の素敵なイベントをご紹介します!

*

ビジネスメールの挨拶文例|初めての相手に送るときの件名と書き出し

      2016/10/13

クライアントや取引先など、普段であればすんなり送れるはずのビジネスメール。それが、急に考え込んで手が止まってしまうシーンがありますよね。そうです、初めてメールを送る際にどのように書き出した良いのか?件名は何が正解なのか?

皆さん知っているようで実は意外に知らなかったりするんですよね。

初めての相手へのビジネスメール文例_002https://paraft.jp/

大丈夫でしょうか。悪気がなくてもとんでもない失礼なメールを送ったりしていないでしょうか。

今回はそんな不安を解消すべく初めての相手に送る正しいビジネスメールの挨拶文例|件名と書き出しをご紹介します。ここで、最低限のビジネスマナーを身に着けて頂ければ幸いです。

 

ビジネスメール挨拶文例(初めての相手)|件名

件名は、ビジネスメールの中でも最重要と位置付けられるものです。

ビジネスシーンにおいては、メールは1日に何十通、多い人だと200通300通と送られてくることも普通にあります。ですので、メールは件名でその重要度を判断し優先順位を決める人も多いのです。ですので、件名は何についてのメールなのか要件が分かる具体的なものである必要があります。

そんな中、初めての相手に送る件名はどのようなものがふさわしいのでしょうか。

 

素性を明かす

初めてメールを送る際には、相手の不信感を取り除くのが第一条件になります。素性を明かし相手に安心してもらいましょう。

そのためには、件名部分に社名や自分の名前を入れておくのがベストです。紹介された場合はそれも含めておくのが良いでしょう。もちろん、「初めてご連絡差し上げます」などは完全にNGです。メールを開いてもらえないまま埋もれる可能性大です。

  • ◎◎社○○部の田中太郎と申します
  • 【◎◎社 田中太郎です】××についての資料を添付します
  • ▲▲社からのご紹介【◎◎社 田中太郎】

 

明確に要件を書く

何故アドレスを知られているのか、このメールがなぜ届いたのかを件名に書いてしまいましょう。素性と合わせて要件も相手側に明確に伝えれば、理解もスムーズに進むでしょう。

  • 引き継ぎのご挨拶【◎◎社 田中太郎】
  • アポイントメントのお願い【○○社の××様よりご紹介をいただきました◎◎社 田中太郎】

 

ビジネスメール挨拶文例(初めての相手)|書き出し

初めての相手へのビジネスメール文例_001出典 http://u-note.me/

書き出しも要領は件名と同様です。

自分が何者であるのかその素性と、用事が何なのか要件を冒頭ではっきりと伝えて相手の理解を手助けしましょう。相手が既に承知済みのアクションがあるのであれば、それを書いてしまえば何の問題もなく話が進むでしょう。

  • 平素は格別のお引き立てをいただき誠にありがとうございます。初めてご連絡をさせて頂きます。○○社の○○と申します。このたび人事異動により…
  • 平素は格別のお引立てに預かり厚く御礼申しあげます。突然のご連絡失礼致します。○○社の××様よりご紹介をいただきました、◎◎社の田中太郎と申します。
  • ○○社の××様よりご紹介をいただきました、◎◎社の田中太郎と申します。初めてメールをお送りさせて頂きました。 この度は、貴重な機会をありがとうございます。

 

まとめ

いかがでしたか?初めての相手に送る正しいビジネスメールの挨拶文例をご紹介しました。

ビジネスメールにも使える!梅雨時期の挨拶文の書き方

ビジネスメール|季節ごとの結び(締め)の言葉例文集

バッチリできていたでしょうか。普通に「お世話になっております」って送ってしまっている人もいたんじゃないでしょうか。ちなみに、この文例は40%の人が違和感を持たれるようですので、注しておいた方が良いですよ。

このような何となくうろ覚えになってしまっている挨拶文は意外に多かったりするので、この機会にしっかり定着されてみてはいかがでしょうか。ビジネスの基本は相手への気遣いからですよね。

 - ビジネス