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夏バテの症状|不眠に効果的な対策とは?

   

夏らしい天気が続くようになりましたが、それに伴って体調を崩している方も多いのではないでしょうか?

特に「夏バテ」は暑い時期につきものです。夏バテは「夏にばてる」というように、様々な体調の変化が襲い掛かります。体調不良、だるさ、食欲不振や不眠などが主な症状ですが、これらは共通した原因で症状が起こることも多いのです。

夏バテ症状対策不眠_001http://セロトニン.jp/

今回は夏バテの一般的な症状や原因についてご紹介するとともに、不眠についてさらに詳しく原因や対策をご紹介します。最近不眠に悩んでいると感じているあなた、必見です。

 

夏バテの一般的な症状と原因

夏バテ症状対策不眠_002出典 http://healthil.jp/

夏バテの一般的な症状で一番多いのは体調不良や食欲不振などと言われていますが、それ以外にも腹痛や下痢、吐き気や不眠、集中力の低下等の症状を訴える方もいます。

一般的には、夏は汗をかくことで活動量が上がり、それを補う水分や栄養が不足してしまうことや、クーラーの依存によって外と室内の気温差に耐えられなくなってしまい、自律神経が乱れてしまうことが原因と言われています。

他の季節ではなにも症状が出ない場合でも、夏の暑さや外部の環境によって体調を崩してしまう方も多いはずです。早めに食事を工夫したり、気温差を小さくしたりすることで夏バテに備えることが、症状を悪化させないコツとも言えるでしょう。

 

夏バテでなぜ不眠になりやすいのか?

夏バテ症状対策不眠_003出典 https://gakumado.mynavi.jp/

 

◇回復が追い付かない!夏の活動量にご用心

夏バテの不眠については、体の回復が追い付かないことも要因として挙げられます。

夏の活動量を甘く見てはいけません。例えば暑さで汗をかくことも立派な運動ですし、活動量ももちろん増えます。日差しが強く紫外線が降り注ぐことで肌を中心に体の内部へダメージを与えることも考えられます。

そうして疲れた体を癒そうとしても、一日寝ただけでは回復しきれず、次の日に持ち越してしまうことで食欲不振やだるさなどの夏バテ症状が出るとともに、体の様々な部分を回復させようと体が動きます。

そうすると深い眠りにつくことができずに、結果として不眠につながってしまうこともあるようです。体をいたわりながら過ごすことも大切ですね。

 

◇夏バテの不眠の悪循環とは?

夏バテ症状対策不眠_004出典 https://enechange.jp/

夏バテの不眠は悪循環を繰り返して起こしやすい特徴もあります。悪循環の一つとして、クーラーの使い方と自律神経の問題があります。

ただでさえ夏は暑くて寝苦しいものですから、寝る前に扇風機やクーラーを使って部屋を涼しくして寝る方も多いと思いますが、使い方によっては自律神経を乱してしまうこともあるのです。

自律神経が乱れると朝昼夜の体のリズムが崩れてしまい、体が眠いタイミングに寝られなくなってしまうのです。

眠れないからと言って、暑いから寝れないと勘違いをし、さらに体を冷やしたり冷たいものを食べたりするとさらに自律神経は混乱、症状は悪化・・・というようにどんどん悪い方向へ向かってしまう場合もあるので注意が必要です。

 

不眠に効果的な対策

 

◇まずは体への影響を最低限に!

まずは自分自身の体にかかる影響を最低限にすることから始めてみましょう。汗をかいたら水分補給、栄養補給をしっかり行うことで夏の活動量を補い、体へのダメージを小さくしてくれることでしょう。

水分はお茶よりも薄めたスポーツドリンクや野菜の摂取がおすすめです。栄養面では豚肉や豆類などを多く食べると良いでしょう。

またクーラーは外気温との差が2度より大きくならないように、寝る前はタイマーを使用したり扇風機に切り替えるなどの工夫をすることで、体の負担も小さくなります。

少しでも対策をすることで自律神経もゆっくりと回復し、より夏バテになりにくい体になることでしょう。地道な方法ですが、こつこつと行うのが重要です。

 

◇不眠に効果的なサプリメントも

夏バテ症状対策不眠_005出典 http://不眠解消サプリ.net/

夏バテの不眠に関しては慢性化してしまいなかなか寝れないという方もいらっしゃると思います。そんな方はサプリメントを使ってみるのも一つの手でしょう。

睡眠を導入しやすいトリプトファンを含んだ製品だったり、眠りを深くするグリシンという成分を用いた製品など、通年で使えるサプリメントが夏場にも効果をもたらしてくれる場合がありますので、一度試してみてはいかがでしょうか。症状に応じて様々な製品がありますので、ぜひ調べてみてください。

サプリメントに抵抗がある方は、食品から補給するのも良いでしょう。例えば納豆やバナナはトリプトファンを多く含んでいますので、いつもより多めに摂取してみるのも一つの手です。

 

まとめ

夏バテはつらい症状が長く続いてしまいがちですし、今回紹介した不眠は特に体にとってきついものです。睡眠は体を回復させる源であるにもかかわらず、寝苦しい、あるいは眠りが浅いことで負担を増やしてしまってはどうしようもありません。

夏バテの症状対策|めまいや食欲不振にご用心

楽しいことが多くアクティブな夏ですから、思いっきり体も心も動かしたいと思っている方も多いはずです。そのためにはゆっくり質の高い睡眠をとり体を十分に回復させることが何よりも重要です。

夏を元気に乗り越えていけるように、今回紹介した対策も参考にしてみながら日々を過ごしてみてくださいね。

 - 夏バテ, 季節イベント