世界イベント通信

世界中の素敵なイベントをご紹介します!

*

宮台康平|偏差値80の東大左腕が日本代表入り!過去の実績は?

   

最近、東大生サウスポーとして注目を集めている宮台康平投手。ついに日本代表入りを果たしました。NHKの大越健介氏以来33年ぶりの快挙ですね。

東大左腕宮台康平_001出典 http://number.bunshun.jp/

やはりその学歴ゆえに多くの注目を集めてしまう宮台投手ですが、果たしてその実力は本物なのでしょうか。過去と現在の実績などから、その内容を詳しく見てみたいと思います。

 

宮台康平ってどんな人?

現在東京大学法学部に在学中の大学生投手。東大史上最強との呼び声も高く来秋のドラフト候補としても注目が集まっています。

中学時代は軟式野球部で外野手のポジション。高校から投手に転向し、2年生の秋には県選抜でスリランカ遠征にも出向いています。その後、半年間の受験勉強を経て国内文系の最難関 東京大学文化I類 に現役合格。

野球としての才能が開花したのは大学に入ってからで、その後の成長は目覚ましく東京大学のリーグ3勝という偉業を達成させた立役者でもあります。また、強力早稲田打線に対して13奪三振の快投を見せたこともあり、かなりの好投手であることは間違いないでしょう。

正に文武両道という言葉は彼のためにあるのではないかと思わせるような人物ですね。

 

プロフィール

簡単に宮台康平投手のプロフィールをご紹介します。

——————————-
身長:178cm
体重:83kg
投 :左
打 :左
最速:148km/h
球種:ストレート、スライダー、シンカー
——————————-

最大の特徴はやはり左腕から繰り出されるキレと球威のあるストレートで、これが2015秋季リーグ防御率4位(2.17)という成績にも表れています。

 

調整法

調整法が非常に独特なことでも有名です。何と投げ込みは週に一度で、しかも30球しかやらないのです。それ以上やると無駄な疲労が残ってしまうからだそうです。

元ジャイアンツの桑田氏がアドバイスに訪れた際は、「君は投げなさすぎだから、もっと投げなさい」と言われたそうです。ちなみに、桑田氏はハードワークにはかなり否定的な人物です。

この投げ込み量だと誰でもそう言うでしょうね。東大の理論だとこれで良いんでしょうかね。

 

高校・大学野球での実績は?

¬’·’˜‚µ‚¢“Œ‹ž‘åŠw‚̍¶˜rƒG[ƒXA‹{‘äN•½“ŠŽè‚P‚U“úA_‹{‹…ê

出典 http://sportiva.shueisha.co.jp/

先述の通り、宮台投手は大学から野球を始めたわけではありません。小学校3年生の時から野球をやっている野球少年だったのです。

彼の野球での実績はどうだったのか、高校生時代から紹介していきますね。

 

湘南高校時代

高校は湘南高校出身で、この時に投手へ転向しました。

実績としては、甲子園出場経験もなく最高成績は県大会ベスト8と華やかなものではありませんでしたが、2年生の秋には県選抜に選出されています。多少なりとも、才能の片鱗は見せていたのかもしれませんね。

 

東京大学時代

1年生時は中継ぎの登板が多く、さしたる実績も残していませんでした。頭角を表したのは2年生の秋季リーグで、ここで一気に花開きました。

東大の打線ゆえに勝ち数こそ1でしたが、防御率はリーグ4位の2.17という素晴らしい記録を残しています。宮台康平投手曰く、体が出来てきたことと下半身が上手く使えるようになったことが大きいようです。筋力がついて体重が10キロ増え、球速も10キロ増えたということですので、大学生になって本当の実力が開花したということでしょうね。

現在は3年生ですが、ここでも素晴らしい活躍を見せています。春季リーグではすでに2勝を挙げており、押しも押されぬ東大のエースとして貢献を続けています。

そして、その活躍が認められ日本代表にまで選ばれるようになりました。海外試合でも自慢のストレートを存分に披露してほしいですね。

 

まとめ

宮台康平投手の野球の実績についてお伝えしてきました。

独特の調整法からも東大生らしいところが垣間見えましたが、6大学リーグでの活躍ぶりといいここまで分かりやすい文武両道もなかなかないでしょう。

来年の秋にはドラフト候補に挙がるのではないかとまで言われていますので、その東大の理論でプロでも通用するような投手になってほしいですね。

 - スポーツニュース