世界イベント通信

世界中の素敵なイベントをご紹介します!

*

ランギロア島でダイビング三昧(世界さまぁ~リゾート)

   

世界さまぁ~リゾートでも紹介された話題のタヒチ・ランギロア島。ランギロア島ってどこにあるの?という方のために、島の地形や島の見どころ、ダイビングスポットを紹介します。

南の島に広がる壮大な海と空、砂浜は一瞬見ただけでも大きな感動を与えてくれるでしょう。ダイビング以外にも見どころがあり、ロマンあふれるビーチや自然に寄り添えるスポットなどがあります。

ランギロア島ダイビング_001出典 http://www.kaya.ne.jp/

一度は行ってみたい楽園の地。その中でもランギロア島はダイバーが一生に一度は訪れたい場所の一つとも言われています。その秘密はどういった所にあるのでしょうか。

 

ランギロア島ってどこにある?どんな島?

ランギロア島ダイビング_002出典 http://www.hoshinoresort.com/

 

◇ランギロア島の位置と地形

ランギロア島は南太平洋に浮かぶフランス領ポリネシアに属する島です。タヒチ島からは約350km離れており、国内線で島まで移動ができます。

島はサンゴ礁が輪のようにつながっており、世界第2位の大きな環礁を作り上げています。ラグーンと呼ばれる輪の内側は1,640平方キロメートルで、広大な海とそれを取り囲むサンゴ礁のスケールの大きさは、一目見ると圧巻とさせられるほどです。

海洋生物の宝庫であり、多くのダイバーを楽しませるスポットが盛りだくさんの島です。

 

◇ランギロア島の風景と天候

ランギロア島ダイビング_003出典 http://aqualagoon.co.jp/

ランギロア島には高い山がありませんので、雲と海がものすごく近くにみえて壮大な景色を楽しむことができます。また透明度の高い海も、まるで空とつながっているような感じさせさせる美しさです。

この島の晴天率はなんと90%。1年を通じて穏やかな気候であることも特徴の一つです。時にスコールが雨を降らせますが、長い時間降り続けるものでない場合が多く、降水量も少なめです。

 

ランギロア島の見どころ&おすすめスポット

自然あふれるランギロア島の見どころ&おすすめスポットを紹介します。ダイビング以外にも様々な観光スポットがあります。地上の楽園でレッツエンジョイ!

 

◇ブルーラグーン

ランギロア島ダイビング_004出典 http://www.tour.ne.jp/

モツ(タヒチ語で小さな島)の探索を「モツピクニック」と呼ぶそうです。その中でも人気のスポットがブルーラグーンです。

ヤシの木が小さく横たわり、透明な海がどこまでもきらきら広がる、手つかずの砂浜は絶景です。カニや鳥たちのお出迎えにもご注目を。

 

◇ピンクサンドビーチ

ランギロア島ダイビング_005出典 http://find-travel.jp/

サンゴ礁の白い砂浜が多い中で、その名の通りピンク色の砂浜を見ることができます。砂は不思議なことに、近づけば近づくほどピンクの色が濃く見えます。

大きく広がるこのビーチは、他の場所で見ることができる光景とはまた違った、ロマンティックなムードを楽しむことができますよ。

 

◇ゴーギャンズ・パール

ランギロア島ダイビング_006出典 http://hair-spa-pulau.com/

ランギロア島で作られた黒真珠の養殖作業や真珠を見ることができます。本場の真珠は様々な形をしており、丹精込められた作品ばかりです。

作成にはなんと約2年の月日がかかるとのこと。手間暇かけて作られた真珠はとても美しいです。価格も生産地価格で購入することができますよ。ぜひご自身にぴったりの逸品を探してみてください。

 

◇Rangiroa Lagoon Grill

ランギロア島ダイビング_007出典 https://www.tripadvisor.jp/

おいしい新鮮な魚介類を使った料理のほか、ピッツァやパスタなどをお手頃価格で頂くことができます。マグロのステーキやグリーンサラダなど、ランチやディナーに合わせて料理を提供してくれます。

店員さんもみな親切丁寧です。ツアーではホテルでの食事が中心になりがちですが、周辺の村での食事もGoodです。

 

◆ランギロア島の二大ダイビングスポット

ランギロア島ダイビング_008出典 http://tahiti.fijimagicfiji.com/

ランギロア島と言ったらダイビング。小さな熱帯魚から大物のイルカやエイなどが見られるということで、ダイバーの憧れの地となっています。

その秘密は、50mを超える世界一とも言われる海の透明度です。透明度に加え、月の満ち引きや環礁に集まるプランクトンに導かれ、数多くの海洋生物が集まってきます。まさにダイバーの天国ですね。

時にはカレント(風向や潮の流れ)が強く上級者向けのスポットも多いですが、初級者向けのシュノーケリングでも十分に魚たちを観察することができます。

ダイビングのガイドと事前に相談して、自分のレベルにあう内容を選択するのがよいでしょう。

 

◇アバトル・パス

ランギロア島ダイビング_009出典 http://www.lextours.com/

水深は50m程度で、ギンガメアジやサメ、ツマジロの群れを観察することもできるスポットです。なんとサメの餌付けを紹介するガイドもあります。

種類が豊富なトロピカルフィッシュは海中を彩りあふれる世界にしてくれます。比較的流れが穏やかなポイントではゆったりと流れる魚たちをウォッチングしてみましょう。

 

◇ティプタ・パス

ランギロア島ダイビング_010出典 http://www.hoshinoresort.com/

 

水深が50m~80mほどのスポットです。環礁の内と外をつなぐ独特の地形がダイバーの好奇心を刺激します。

ウミガメやマンタ、カジキなどを観察できるのに加え、最大の見物はイルカの群れのジャンプシーンです。夕方にかけてパス周辺や環礁に出入りするイルカが飛び跳ねる光景をぜひ観察してください。

 

 

まとめ

ここまで、ランギロア島の魅力を存分にご紹介してきました。

地上の楽園!モーリシャスの見どころ(世界さまぁ~リゾート)

今回ご紹介したポイントの中では、特にダイビングがランギロア島観光の醍醐味と言えるでしょう。

もちろん、ダイビング上級者だけが楽しめる島というわけでもありません。ダイビングorシュノーケリングではなく、近隣より眺めながら魚たちを観察するのもいいでしょう。陸からのウォッチングでも十分に感動することができますよ。

今回ご紹介できなかった教会やワイナリーなど他にも観光スポットがありますので、興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。

一度見たら忘れられない絶景と、南の島の観光をぜひお楽しみください。

 - 海外のイベント, ヨーロッパ, フランス