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梅雨のむくみで体重がヤバイ|なぜ?原因と解消方法

      2016/06/21

梅雨の時期はだるいなー、体が重いなーと感じることけっこうありますよね。梅雨は体調が変化しやすい時期で体のむくみもその一つです。梅雨だから仕方ないと放置しているとむくみで足がパンパンになってしまい、目も当てられない状態に。。。体重も全く減ってくれない。。。

梅雨のむくみ_体重増加解消_002

今回は梅雨に起こりやすいむくみや体重増加の原因と、その解消方法をお伝えしていきます。

簡単に実践!梅雨の体調管理対策と最適な食事

 

梅雨のむくみで体重がヤバイ|なぜ?原因と解消方法

むくみとは?

むくみとは医学的には浮腫(ふしゅ)と呼ばれるもので、血液中の水分がしみだして皮膚の下に余分な水分が溜まった状態のことを言います。

とりわけ足と顔にその症状が顕著にでやすく、足の場合は夕方などに靴を履いた時の窮屈さで、顔の場合は寝起きで朝に鏡を見たときに目や頬のラインでむくみが容易に確認できるでしょう。みなさんも少なからずそのような経験はされているのではないでしょうか。

そして、むくみは体内に余計なものが蓄積されてしまっている状態ですので、当然体重も増えます。いわゆる 水太り 状態です。

むくみの厄介なところは、いったんむくんでしまうと老廃物の排出がうまくいかなくなり、むくみが悪化してしまうことです。むくみは慢性化に最も注意が必要なのです。

 

梅雨のむくみはなぜ起こる?その原因

梅雨のむくみ_体重増加解消_001出典 http://woman.excite.co.jp/

梅雨はなぜむくみやすくなるのか?主な原因として、梅雨時は 気圧が不安定 であることと 湿度が高いこと の2点が挙げられます。

 

◇気圧とむくみの関係

梅雨の時期は気圧が非常に不安定になります。急激な気圧の変化は自立神経の乱れを誘発し、それが血流の悪化につながるのです。

血の巡りが悪くなってしまうと老廃物の排出が上手くできなくなり、細胞中の余分な水分が排出されなくなってしまいます。これが、結果むくみの原因となるのです。

 

◇湿度とむくみの関係

この時期の湿度は1年で最も高くなります。湿度が高い状態だと、皮膚の表面から汗が蒸発しにくくなり体温調節が難しくなります。加えて、むし暑いこの時期は室内で冷房を使う機会が多く、外気との寒暖の差が激しいことからさらに体温調節の機能がうまく働かないのです。

そのため、汗をかきにくくなり、水分を体内に溜め込む状態を作り出してしまうのです。

 

梅雨のむくみ対策|効果的な解消方法

ここまでで梅雨にむくみが起こりやすいことはよくわかりましたが、解消する方法はあるのでしょうか。これから効果的な解消方法をお伝えしていきますね。

 

◇部屋の湿度を適正にする

除湿器などで部屋の湿度を適正値にしておきましょう。これによって、体に水分が溜め込まれない環境にし汗の排出をスムーズにすることが可能です。湿度の目安としては 45~60% です。

梅雨の湿度ってどれくらい?平均値は?湿気への正しい対策とは?

 

◇半身浴とマッサージ

半身浴でしっかり汗をかき体温調節が正常に機能する状態を作っていきましょう。日常的に水分や老廃物が排出されやすいようになります。

また、入浴中に念入りにマッサージをして血行を良くしていきましょう。マッサージをする前に、耳や足の裏など末端の血流が悪いところをよくほぐしてからすると効果が出やすいですよ。

 

◇むくんだ部分を温める

入浴中以外でも体を温める意識を持っておくと良いでしょう。ホットタオルなどで、むくんだ部分を直接温めるだけでOKです。これも血行を促進する効果があり、老廃物がしっかり排出されるようになります。これがむくみを緩和してくれるのです。
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まとめ

梅雨とむくみの関係いかがでしたか?

むくみの原因になるものが梅雨の気候条件にはしっかり入ってしまっているのです。むくみの水分や老廃物は通常のダイエットでは排出できませんので、むくみ解消は別物として取り組んでいただければと思います。

身も心もすっきりした状態で梅雨を乗り切るようにしましょう!

 - 季節イベント, 梅雨