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【ジップライン】ハワイの最新アクティビティの見どころをご紹介(ナカイの窓)

      2016/06/04

日本の海外旅行者に大人気のハワイ。今、ハワイで大人気のアクティビティがあるってご存知ですか?

ナカイの窓、初の海外ロケで紹介されたハワイのアクティビティを見て『楽しそう!やってみたい!』と思われた方も多いのではないでしょうか。

ここでは番組中でも中居くんたちが楽しんでいたジップラインを始め、ジェットレブ、バンパーチューブの楽しみ方を中心にご紹介していきます!

 

ハワイまではそもそもどうやって行くの?日本からはどのくらい?

日本からハワイへは飛行機で渡航します。ハワイのオアフ島、ホノルル国際空港までの飛行時間は約6時間から7時間と比較的手軽に行ける海外旅行といえます。

復路は偏西風の影響があり7時間半から8時間半と往路より1時間程飛行時間が長くなるので注意が必要です。

ネイバーアイランドと言われるハワイ島やマウイ島に行きたい場合は、ホノルル国際空港で乗り換えが必要になります。日本からの時差は19時間なので、時差ボケにも注意が必要ですね。

ハワイってどんなところ?

 

◇ヤシの木がそびえる南国リゾートと都会の共存

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出展 http://4travel.jp/travelogue/10834650

ハワイの魅力はなんといっても、その美しい町並みと青い海です。

特に観光客に人気なのがワイキキです。ホテル街でショッピングを楽しむ事もビーチでリゾート気分を味わう事もできるまさにいいとこ取りの観光スポット。

また、ワイキキのビーチで見るサンセットは格別の絶景です。サンセットは30分ほどの限られた時間で終わってしまうので、日没の時間をしっかり確認してからワイキキで遊びましょう。

 

◇日本人に大人気のハワイ!その理由は?

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出典 find-travel.j

ハワイは昔からいつも日本人がハネムーンや海外旅行に選ぶ海外スポットの上位にありますよね。なぜ日本人は海外旅行でハワイを選ぶのでしょうか?

(1) 日本語が通じやすい

初めてハワイに旅行された方のほどんどが「英語が話せなくてもなんとかなった、日本語を話せる店員がたくさんいた」といいます。

もちろん全てのスポットで日本語が通じるわけではありません。しかし通じなかったとしてもハワイの人たちは優しいのでジェスチャーでやりとりしようとしてくれるそう。

英語が話せず困ったという方は少ないようなので、英語に自信がないけど海外旅行にいってみたい!という方にぴったりです。

(2) 気候がちょうどいい

いくら南国に行くからといって、灼熱地獄ではアクティビティなどを楽しむ余裕がありませんよね?ハワイは日差しは強いながらも気温は一定してちょっと暑い夏といった感じです。

なにより湿度が低いので、日陰に入ると涼しく日本のようにへばりつくような暑さではない事も魅力のひとつでしょう。12月後半から3月は雨季に当たりますが、にわか雨程度で虹も出ますので雨季も楽しめます。

ハワイの最新アクティビティを楽しもう!

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出展 www.traveldonkey.jp

アクティビティという言葉を最近耳にする機会も多いですが、どういう意味でしょう?アクティビティとは、本来「活気」や「活動」を指す用語ですが今は主に観光地やリゾート地での遊びの総称の事をさします。

ここからはハワイで絶対楽しめるアクティビティをご紹介していきます。

 

◇エキサイティングな「ジップライン」を楽しもう!

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出展retrip.jp

 

みなさん「ジップライン」をご存知ですか?子供のころ遊んだターザンロープの進化版とも言えるジップライン。

木々の間に貼られたワイヤーケーブルを滑車と繋げたハーネスを装着してスピーディーに降りていく2016年最も注目されているアクティビティです。ナカイの窓でも紹介され、中居くんも大興奮で楽しんでいました。

高い所を滑車で降りていく様はスリル満点で、まるで空を飛んでいるような高揚感が楽しめます。

 

◇水上を飛行体験!「ジェットレブ」

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出展 www.traveldonkey.jp

水上を水の噴射で飛行する!と聞くとGoogle社のCMを思い出す方も多いと思います。

あのCMで行っていたアクティビティは「フライボード」といい、両手にノズルを持って、両足からのウォータージェットで飛行するものです。フライボードが自分でウォータージェットを操作する必要があるのに対し、ジェットレブは水圧をインストラクターの方が操作してくれます。

初心者にも安心のジェットレブは背中に背負ったバックパックに取り付けられたノズルからの噴射で水上を飛ぶことができます。また、フライボードは沖縄で体験できますが、今のところジェットレブは日本で体験できるスポットがありません。

ぜひハワイで体験して、日本の友達に自慢しちゃいましょう。

 

◇捕まってないと落ちちゃう!「バンパーチューブ」

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出展 www.lealeaweb.com

バンパーチューブとは、タイヤチューブの形をした二人乗りのゴムボートをモーターボートで引っ張るアクティビティです。

ボートで引っ張るといえばバナナボートを想像しますが、バンパーチューブは寝そべった形で乗るので海面が近く、スリルや抜群のスピード感が味わえます。

しっかり捕まっていないと振り落とされるスピードでぶんぶん振り回されるので、ゆったり座れるバナナボートを想像していると痛い目を見ちゃいますよ。

 

まとめ

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出典 www.veltra.com

 

いかがでしたでしょうか。ハワイの最新アクティビティを紹介しました。ハワイは初めてのリゾートデビューにぴったりの国で、ご紹介したアクティビティを大自然の中で楽しむことができます。

特にジップラインは国内でじわじわと人気が高まっており、2016年で一番話題のアクティビティですので、ぜひ体験してください!

南国ハワイで思い出に残る最新アクティビティを大切な人と楽しみましょう。

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