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タイピング初心者におすすめ|より速く入力するための練習方法9つ

      2020/01/24

オフィス業務においてパソコンは今や必須のアイテムとなっています。業務で使わない日などほとんどないのではないでしょうか。
業務に限らずアイデアが頭に浮かんだときやメモを残しておきたいときなどでパソコンを活用する機会も多いでしょう。

日々の生活で欠かせない存在となっているパソコンですが、タイピング入力のスピードが上がれば生産性が大きく向上することはご存知でしょうか。少しのスピードアップで、年間21日節約できるという研究結果もあるくらいです。

タイピングは少しの努力と習慣の改善で、速度向上の余地が大いにあるのです。この記事では、ちょっとしたヒントとテクニックを駆使して、今よりも速くタイピングする方法をご紹介していきます。

 

1.快適なワークスペースを用意する

多くの人はキーボードを使いこなしさえすれば、素早く正確なタイピングができると考えています。しかし、実際のところ、快適なワークスペースで作業することをスタート地点としなければなりません。そして、そこは清潔で適切に換気された場所である必要があります。

また、最適なタイピングを行うために、ノートPCやデバイスをひざの上に置くのではなく、テーブルを用意して適切な環境でタイピングするようにしましょう。

長期間作業する場合は、取り分け快適であることが大切な要素になるのです。

 

2.姿勢を修正する

うまくタイピングしたい場合は、正しく着席し良い姿勢でいることが必要です。背筋はピンと伸ばし、足裏全体が床に接しているでしょうか。ディスプレイまでは40cmほどの距離を保ち、水平視線よりやや下にくるよう調節できているでしょうか。

椅子と机を調整して、適切な姿勢をとることができるようにしましょう。

 

3.姿勢を保持する

入力中に良い姿勢をを維持することも非常に重要です。姿勢が良い状態でタイピングできれば、手首に痛みを感じることはほとんどなくなるでしょう。手首や腕が痛むとタイピングを打つ際のリズムが悪くなり、パフォーマンスを発揮することが難しくなります。

適度にリラックスする時間も設けて、良い姿勢が維持できるようにしましょう。

 

4.キーボードのレイアウトを記憶する

言うまでもなくキーボードの配置を覚えていないと、早いタイピングはできません。文字キーと頻繁に使用する句読点や記号(、。?など)は記憶しておく必要があります。キーボードを見ることなく入力するために、配置を覚えるようにしましょう。

これは高速でタイピングするためには避けられないスキルです。

1つの覚える方法として、直接画面を見てキーを押しながら発音し正しいかどうかを確認するというやり方があります。これは、キーを暗記する初期の方法としておすすめです。

 

5.タッチタイピングでゆっくり開始

入力速度を向上させるためには、スキルを向上させる必要があります。ただし、タイピングをマスターする最も簡単な方法はタッチタイピングです。タッチタイピングに慣れていない場合、このステップに多くの時間を費やす必要があるかもしれません。しかし、タイピング速度向上の一番の近道はキーを見ずに入力することです。

最初のうちはとまどいながら入力することになると思いますが、時間の経過とともに改善されますので粘り強く続けてみてください。

 

6.手元を見ないことにこだわる

このステップの本質は、入力中にキーボードを見ないようにして、どのキーにどの文字が割り当てられているのかを目ではなく指で確認できるようになることです。

タイピング速度が遅いように感じられても、手元を見ずに入力をし続けてください。タッチタイピングは、高速に入力するための唯一確実な方法です。

 

7.毎日練習を欠かさない

タッチタイピングのテクニックを習得するのは時間がかかるかもしれませんが、苦手意識をなくすためには毎日練習するしかありません。

正確さとスピードの両方を練習して習得するために、30分程度でも良いので毎日時間を割いてください。継続的な練習により、時間の経過とともにエラーが少なくなりスピードも速くなっていることに気付くでしょう。

 

8.タイピングソフトを活用する

タイピングソフトを使えば、楽しく効率的に入力速度を上げることができるでしょう。今だとソフトの種類がフリーでも充実していて、ゲームしながら楽しんだりスケジュール管理をしてもらいながらレベルアップさせてくれるものなど、自分のスキルに合ったものを選ぶことができます。

下記におすすめのタイピングソフトをご紹介しますので、参考にしてみてください。

タイピングクラブ
https://www.typingclub.com/

寿司打
http://typing.sakura.ne.jp/sushida/

 

9.ディクテーション練習

英語のリスニング上達方法でよく耳にするディクテーションですが、タイピングの練習でもこの方法は効果的です。映画やドラマ、テレビ番組や音楽など自分の気に入っているものを聞き取って、ひたすらタイピングで書き起こしていきます。

ストーリと関連付けて入力練習できるので、飽きにくく上達の早い練習方法として人気があります。是非一度ためしてみてください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。ワークスペースから姿勢、タイピングの実践方法まで幅広くレベルアップする方法をご紹介してきました。

これからタッチタイピングをマスターする人も、日々の業務改善のためにさらにレベルアップしたい人も是非参考にしていただければと思います。

少しでも皆様の日々の生活のお役に立てたのなら幸いです。

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